
| 新井旅館とは? |
1872(明治5)年創業、伊豆修善寺温泉にある純和風の老舗旅館です。
客室棟や大浴場を含む15棟が国の登録有形文化財となっているほか、三代目館主の交友関係からもたらされた書画が多く残されています。
客室は全て文化財になっていますが、通常通り宿泊することができますし、同じく文化財の大浴場「天平大浴堂」にも入浴できます。まさに文化財を肌で感じることが出来る旅館です。
宿泊のほか、昼食と入浴がセットになった日帰りプランもあります。
NPO靫彦・沐芳会では新井旅館の建物をご案内する「文化財ガイドツアー」を行っていますので、宿泊や食事をする時間が取れない方でも新井旅館の文化財を体験することが出来ます。
新井旅館の施設や宿泊・日帰り昼食プランなどの詳細は新井旅館ホームページをご覧下さい。 |
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| 相原沐芳とは? |
相原沐芳(1875-1945)は明治から昭和初期にかけて現在の新井旅館の礎を築いた人物です。
本名は寛太郎、「沐芳」は雅号です。
上野の美術学校(現・東京芸大)に学び、画家を志しましたが、新井旅館の娘つると結婚し、三代目館主として旅館を継ぎました。
芸術とは異なった道を歩むことになった沐芳ですが、彼が館主を務めたことで新井旅館は芸術家たちの集う場となり、安田靫彦や横山大観といった日本画の巨匠たちとの縁が生まれました。
若き芸術家たちを積極的に支援した沐芳の元へは彼らの作品が残されるようになり、今日の「沐芳コレクション」を築くまでになりました。
多くの文人墨客の中でも特に安田靫彦画伯とは親しく、新井旅館の文化財の建物のうち天平大浴堂を含む4棟が画伯の設計監修によるものです。 |
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新井旅館の
文化財 |
新井旅館は、平成10年9月に国の有形文化財となり、13棟15物件が登録されました。
利用できる施設としては、日本一の保有数を誇ります。
これらの文化財をご紹介する予定です。
現在作成中です |
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ゆかりの
文人墨客 |
相原沐芳は、若い頃に画家を志し東京美術学校で学んだこともあって、あらゆる芸術に造詣が深く、新井旅館の三代目館主となってからは、若い芸術家の創作活動を積極的に支援しました。
沐芳と親交を結んだ様々な分野の芸術家達をご紹介する予定です。
現在作成中です |
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