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 伊豆ものがたり特別企画/横山大観生誕140年記念特別事業



横山 大観「竹之朝」
平成20年9月18日、日本画の巨匠・横山大観画伯が生誕140年を迎えます。
日本画の近代化を実践し、日本美術院再興のリーダー的存在だった大観は、後輩である安田靫彦を介して新井旅館三代目館主・相原沐芳(寛太郎)と親交を深め、療養を兼ねてしばしば新井旅館を訪れるようになりました。
大観が好んで愛したのは「霞の棟」七番の客室で、宿泊を希望する書簡が残されています。
また、現在では国の登録有形文化財となっている「山陽荘」は、大観専用の建物(アトリエ兼居室)として建築されたものです。
大観生誕140年という大きな節目を迎えるにあたり、NPO靫彦・沐芳会ではお祝い特別展を企画しました。
新井旅館書画展示場におきまして、新井を愛した多くの作家たちの作品を展示します。
会期:平成19年7月12日(金)〜平成21年3月31日(火)
 
※月に一度作品の入替をしています
時間:8:00〜20:00
会場:伊豆修善寺温泉 新井旅館 書画展示場
対象:新井旅館ご宿泊・昼食ご利用の方・
    文化財ガイドツアーご参加の方だけの特別観覧となります
平成20年度特別展示
会期中、特別展としてローマ美術展壮行会の席上で描かれた日本美術院同人の寄せ書きを公開します。
詳細はこちら

横山大観生誕140年特別展示
         平成20年9月13日(土)〜21日(日)

次回の公開は「ローマ美術展壮行会記念特別展示」として
平成21年1月を予定しています
  
展示予定の作家 (順不同・敬称略)
横山 大観 安田 靫彦 今村 紫紅 小林 古径
前田 青邨 吉原 雅風 長野 草風 広瀬 長江
石井 林響 菱田 春草 川端 龍子 高橋 廣湖
中村 吉右衛門 相原 沐芳 丘 球学 高浜 虚子

 現在展示中の作品(平成20年10月2日〜)

  横山 大観 書「游刃餘地(ゆうじんよち)
  横山 大観 「扇面(鶉)」
  安田 靫彦 「達磨」
  石井 林響 「髯官伴紅女(ぜんかんはんこうじょ)
  広瀬 長江 「武蔵野」
  吉原 雅風 「月下舟子」
  寺崎 廣業 「白菊」
  相原 沐芳 「墨竹」

 ◆次回の展示入替は10月22日(水)、
  「抱一会小品展」と併せての展示となる予定です

横山大観 「扇面(鶉)
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NPO靫彦・沐芳会
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